この話 最初で最後ね

2010.06.06

久しぶりに んばらく 書きます

高校生

思春期でナイーブな時期ですよね

僕はその頃も さえないやつでした

常日頃 女の子と関わりたい
ピンク的なこともしてみたいと
考えていました

そんな時 僕にプレゼントが届いたのです

そうです「携帯電話」です

そうです「出会い掲示板」です

そうです「わたすが変なおずぃさん」です

これは いらなかったですね

当時は悪質なサイトも少なく 女の子もあまり警戒せず使っていた様な気がします

その恩恵に預かり
ある女の子と映画を観に行くことになったのです

勿論 女の子と映画デートなんて初めてですし
当日の朝は激しく緊張していました

待ち合わせ場所までは 家から自転車で30分もかかりますが

遅れまいと しゃかりきになって

約束の1時間前には到着してしまいました

なので時間を潰すためにコンビニへ立ち寄りました

それから僕は月刊ジャンプを手に取り
1ページ 2ページ
と読み進め

カラーページが終わったところで

身体の異変を感じ始めたのです

しゃかりきになって自転車をこいだ疲れと
初デートの緊張が
一気に僕のお腹へ集中したのでしょうか

ぽんぽんが

ぎゅるんぎゅるん言い始めました

僕は小さい頃からガスが溜まりやすい体質で

今回も例のパターンのヤツや と思い

音を出さずに 少しずつ放出する作戦にでました

そんな安易な考えが 悪夢の始まりだったのです

まず1発目

2発目

どころじゃありません

1発目で

ゲリラ隊が僕のオシリから
飛び出ました

そうです「下痢」です

うんこより厄介な

「下痢」です

まず周囲に誰もいないことを確認し

オシリを確認しました

不運にも 白めのメンパンを履いていたため 容易にゲリラ隊の模様を確認できました

頭が真っ白になって
コンビニを飛び出ました

ゲリラ隊が飛び出したように

太ももを滴り落ちるゲリラ隊と
オシリとサドルに挟まれたゲリラ隊は

地上最強の部隊と言えるでしょう

時間には余裕があったので 一度家に帰り

ゲリラ隊を倒しました

その後 何もなかったような涼しい顔で映画デートを楽しみました

怖いですね

今あなたの隣にいる人も

実はゲリラ隊を倒した後かもしれませんよ