生理的に無理

2013.07.07

明日退院する んばらく です。

 

なんかここ闘病生活のブログみたいになってますが

せっかくなので手術当日の流れを

んばらく視点で簡単にご紹介します。

 

生まれて初めて全身麻酔での手術を受けました。

歯茎から切開して顎の骨折2箇所をプレート3枚で固定する手術です。

 

~手術当日の流れ~

朝、点滴される

 

手術室へ移動

RIO似の看護師に身体を手術台へ固定される

 

点滴ラインから麻酔薬?を入れられ

ふわふわーっとしてからは

もう術中の記憶は無い

 

安らかに死ねる時は

たぶんこんな感じだと思う

 

計4時間半後、起きる

起きたらとにかく顔が熱い

 

病棟へ到着

 

血が混じった痰が止まらず

呼吸ができない

 

看護師に専用器具で

痰を3回取ってもらう

 

看護師を待っていては死ぬと思い

痰をうまく飲み込む方法を見つける

 

 

少し落ち着いてきたら、下半身に

違和感を覚える

 

両足に巻くタイプのマッサージ機と

おちんちんから管が出ていることに気付く

 

酸素マスクも着けていたが、

逆に息苦しくて外そうと試みるも

看護師に見つかる度に着けられる

 

しばらくすると顔と喉が強烈な痛みに襲われる

 

麻酔の管で喉をかなり傷めたみたいで

ガタイのいいおじいちゃんの様な声だった

「うぅー」とじじい声で看護師を呼び

痛み止めの坐薬を入れてもらう

 

不思議なことに

 

顔と喉は痛いし、体はだるいのに

女性に おあなる を刺激されたことによって

おちんちんが半勃起する

 

尿管が入っている状態で半勃起したことで

今まで感じたことのないタイプの痛みを覚える

 

痛み止めが効いてきてからしばらくして

尿管を抜いてもらった

 

なんとなく今後の入院生活に関わると思ったので

抜いてもらう看護師は見ないようにした

今も誰か分からない

 

抜く瞬間は「はうあっ」と叫んでしまったが

咳でごまかした

 

痛みは無かった

 

擬音だけで表現すると

デュルンデュルルルンスポッという感じだ

 

 

歩けるようになったので

尿管じゃない方の看護師へ

 

「たそがれてきていいですか」とだけ伝え

 

点滴を片手に病室の近くにある

面会室のソファーに腰掛けた

 

 

この時初めて

これ結構おおごとやないか、と実感する

 

 

翌日から歯茎に埋めた8本のネジに針金を巻き

口を完全に閉じられる生活が始まるのであーる

 

今はまぁまぁ元気です。