放屁女

2014.06.01

ふなです。

昨日は西小倉WOW、お疲れさまでした。
観に来てくれた皆さん、ありがとうございました。
ほんと対バンみんなヤバかったな。
笑った。打ち上げも。
HNIB、TTHT。カッコよくてすげぇいい人たちでした。

一夜明けて、今日はしゃれおつなスパゲティ屋さんに嫁と行った。
先日結婚記念日だったけど、何もしてなかったから。

俺はミートスパゲティ頼んだんだけど、
いままで食べたスパゲティの中で一番旨かった。
旨かったし、甘かった。
デザートはパイナップルが出てきて、それもすげぇ甘かった。

俺はスパゲティには砂糖がいっぱい使ってあって、
パイナップルも砂糖漬けしてあるから甘いんだと思ってたけど、
店出た後に嫁が、
「素材の旨味が出てて甘かったね」
と言ってるのを聞いて、砂糖のせいで甘くなっているのではないことに気づいた。
だとしたらすごいいい素材を使ってるんだろうし、
「砂糖が効いてて甘味が出てたね」
などと、うかつなことを言わなくて、本当によかった。

帰り道、デパートに寄った。
エスカレーターに乗ったとたん、屁の匂いがした。
ネギ臭に似た屁の匂い。
前に子供連れの若い女性がいたんだけど、
そいつの尻、俺のちょうど顔の前にあったんよね。

はい、絶対おまえ。
おまえ屁こいた、俺の顔に。

そして俺の顔の前に自分の尻があること、
こいつわかってたはずなのに。
わざと俺に嗅がせたんよ。こいつ。
なるほど、こいつそういうこと日常的にやってるな。
屁を他人に嗅がせて、そのリアクションを観ることでエクスタシーを感じるタイプや。
許すまじ。そしらぬ顔で屁を俺の顔に直撃させてんじゃねぇよ。

逆に「ごめんなさい、おなら出てしまいました」
て、ちゃんと言うてくれたら全然違ってたよ。
ていうか逆にいいよ。
エスカレーター上で知らぬ女性が放屁を謝罪。
ねえ。なんかいいよね。